2026-07

漫画

こうの史代『この世界の片隅に』全3巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・魅力【戦時下の広島・呉を生きたすずの物語/2016年映画化】

こうの史代『この世界の片隅に』全3巻を紹介。戦時下の広島・呉で暮らすすずの日常から、失うことと今ここにある幸せの尊さを描く名作の、あらすじ・読みどころ・おすすめポイントをまとめました。
おすすめ

少女まんがで“世界史・日本史”が好きになる5選|古代オリエントから大正ロマンまで、ときめきで歴史が頭に入る名作

「歴史って年号の暗記でしょう?」——そう思って苦手意識を抱えている人にこそ届けたいのが、少女まんがで描かれた歴史の名作です。少女まんがは、時代のなかで生きた一人の女性の心の揺れを描くのが得意なジャンル。だからこそ、教科書では“出来事”でしか...
漫画

魚豊『チ。—地球の運動について—』全8巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・魅力【中世×地動説の歴史フィクション・2026年版】

魚豊『チ。—地球の運動について—』全8巻を徹底紹介。地動説に命を賭けた人々を描く歴史フィクションのあらすじ・読みどころ・おすすめポイントを、実際に読んだ体験からご紹介します。
歴史さんぽ

鶴岡八幡宮 歴史さんぽ|源頼朝が開いた武家の都・鎌倉を歩く【読む→歩く→また読む】

源頼朝が幕府を開いた武家の都・鎌倉。その中心・鶴岡八幡宮を、歴史まんがや小説の物語とともに歩く聖地さんぽです。大石段や江ノ電の海沿いも。読む→歩く→また読むの鎌倉旅。
漫画

幕末・維新を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|坂本龍馬・新選組・志士たちの名作と聖地さんぽ

坂本龍馬・新選組・維新の志士たちを漫画と歴史小説でたどる幕末入門ガイド。まず読みたい名作と、読んだあとに歩きたい聖地さんぽを人物別にまとめました。どれから読むか迷う方へ。
漫画

篠原千絵『天は赤い河のほとり』全28巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・登場人物【2026年アニメ化・古代ヒッタイトの少女漫画】

現代の少女が古代ヒッタイト帝国にタイムスリップ。篠原千絵『天は赤い河のほとり』全28巻を、あらすじ・読みどころ・おすすめ層までネタバレ配慮で紹介します。2026年アニメ化決定の名作歴史ロマン。
漫画

和月伸宏『るろうに剣心』は全何巻?あらすじ・読みどころ・登場人物を徹底紹介【明治剣客浪漫譚・2026年版】

幕末の人斬りが不殺を誓って生きる名作『るろうに剣心』を徹底紹介。全何巻か(本編二十八巻・北海道編連載中)、あらすじ、読みどころ、登場人物、現代に響くテーマまで一次体験でまとめました。
歴史さんぽ

日光東照宮 歴史さんぽ|徳川家康が眠る江戸泰平の聖地 読んでから訪ねる聖地巡礼【2026年7月】

徳川家康が眠る日光東照宮を「読んでから歩く」歴史さんぽ。陽明門の逆柱、眠り猫、奥宮の静けさを山岡荘八『徳川家康』とともに歩きます。
漫画

手塚治虫『火の鳥』のあらすじと読む順番|黎明編・未来編・鳳凰編はどこから読む?【2026年版】

手塚治虫のライフワーク『火の鳥』を徹底紹介。黎明編・未来編・鳳凰編のあらすじ(ネタバレ配慮)、読みどころ、おすすめの読み方まで。
おすすめ

「仕事の流儀」に胸が熱くなる歴史まんが・小説5選|己の役割を全うした人物たちの覚悟【2026年版】

「この仕事を、どこまで本気でやれているだろう」——ふとそんな問いが浮かぶ夜があります。歴史のなかには、剣、裁き、家業、政(まつりごと)。まったく違う持ち場で、それでも「己の役割を全うする」ことに人生を懸けた人物が数えきれないほどいました。今...