司馬遼太郎

歴史さんぽ

箱根関所 歴史さんぽ|「入り鉄砲に出女」の道を歩く前に、箱根と東海道の3冊を比べる

芦ノ湖の湖畔に復元された箱根関所と、旧東海道の杉並木を歩きます。歩く前に読む3冊(司馬遼太郎『箱根の坂』/現代語訳『東海道中膝栗毛』/『子連れ狼』)を、関所が出てくるか・活字の重さ・読む順番の3軸で比べました。
小説

司馬遼太郎『菜の花の沖』全6巻のあらすじと結末|北前船の船乗りが、日本人ではじめてロシアと交渉した

司馬遼太郎『菜の花の沖』全6巻を紹介。淡路島の廻船商人・高田屋嘉兵衛が北前船で身を立て、択捉航路を開き、ゴローニン事件でロシアと交渉するまでを、あらすじ・読みどころ・お得に読む方法とあわせて解説します。
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ゼロから成り上がった主人公の歴史まんが・小説5選|何者でもない自分から始めたい人へ

下僕・むしろ売り・油売り・小役人・野育ち——何も持たない人間が頂へ駆け上がる歴史まんが・小説5選。停滞を破りたい夜に効く、ゼロからの成り上がり物語をまとめました。
小説

司馬遼太郎『坂の上の雲』は全何巻?あらすじ・読む順番・登場人物を徹底紹介【2026年版】

「坂の上の青い天に、一朶(いちだ)の白い雲を目指して登る」。明治の日本人は、そんなふうに前だけを見て生きました。司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』は、四国・松山の三人の青年がその坂を駆け上がる物語です。先の見えない今だからこそ、胸に響きます。こ...
小説

司馬遼太郎『燃えよ剣』上下巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【2026年版】

新選組「鬼の副長」土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎『燃えよ剣』。あらすじ・読みどころに加え、現代の悩みにどう効くかまで徹底紹介します。
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リーダーの孤独に効く歴史まんが・歴史小説5選|人を率いる人へ

決めるのはいつも自分ひとり。人を率いる人の孤独に効く歴史まんが・歴史小説を5冊選びました。任せ方、ビジョンの語り方、耐え方。先人の答えが今夜の支えになります。
小説

司馬遼太郎『国盗り物語』全4巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【2026年版】

司馬遼太郎『国盗り物語』全4巻を徹底紹介します。斎藤道三編・織田信長編のあらすじ(ネタバレ配慮)と読みどころ3つ、現代の悩みに効く読み方、紙・Kindle・Kindle Unlimited・Audibleでお得に読む方法まで分かります。
小説

司馬遼太郎『竜馬がゆく』全8巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【2026年版】

『竜馬がゆく』は「幕末の偉人伝」ではありません。枠の外に出る勇気、肩書きに縛られない発想、敵同士をつなぐ力——今のあなたが仕事や人生で欲しいものが、坂本龍馬という一人の青年を通して描かれます。私は迷って動けない時に、決まってこの本を開きます...
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歴史小説は「聴く」時代へ|Audible入門とおすすめの楽しみ方【2026年版】

「歴史小説は好きだけど、読む時間がない」——そんな人にこそ試してほしいのがオーディオブック(聴く読書)です。通勤・家事・散歩のスキマ時間が、そのまま読書時間に変わります。本記事では、Audible(オーディブル)で歴史小説を楽しむメリットと...