歴史さんぽ

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箱根関所 歴史さんぽ|「入り鉄砲に出女」の道を歩く前に、箱根と東海道の3冊を比べる

芦ノ湖の湖畔に復元された箱根関所と、旧東海道の杉並木を歩きます。歩く前に読む3冊(司馬遼太郎『箱根の坂』/現代語訳『東海道中膝栗毛』/『子連れ狼』)を、関所が出てくるか・活字の重さ・読む順番の3軸で比べました。
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日光山 歴史さんぽ|天海が家康を神にした場所を歩く前に、『影武者徳川家康』ほか3冊の総額を比べた

日光山を歩く前に。家康を「東照大権現」として祀ることを主導した僧・天海の仕事を、陽明門・五重塔・唐門の実写真とともに読み解き、隆慶一郎『影武者徳川家康』ほか江戸初期3冊を「どの形で買うと総額が軽いか」まで分解しました。
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会津若松 歴史さんぽ|鶴ヶ城と飯盛山を歩く前に読む3冊を比べる

鶴ヶ城と飯盛山さざえ堂を実際に歩き、その前後に読んだ会津の3冊を目的別に比較しました。はじめての1冊・容保の判断・長編で浸る、の3択に絞ります。
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松本城 歴史さんぽ|武田信玄が奪った深志城を歩く前に読む3冊を、同じ軸で比べる

国宝・松本城の前身は、武田信玄が信濃支配のために奪った深志城でした。黒門から埋橋までの歩く順番と、信濃を描いた3作(新田次郎『武田信玄』/井上靖『風林火山』/池波正太郎『真田太平記』)を同じ軸で比べて1冊に絞ります。
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奥入瀬渓流・十和田湖 歴史さんぽ|石ヶ戸の伝説と、『火怨』『炎立つ』『天を衝く』どれから読むか

奥入瀬渓流の石ヶ戸・銚子大滝・十和田湖の歴史をたどりつつ、みちのくを描いた高橋克彦の3作『火怨』『炎立つ』『天を衝く』を時代・分量・現地からの近さの3軸で比較。歩く前にどれから読むべきかまで決めます。
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佐渡 歴史さんぽ|金山と流人の島を歩く前に読んだ3冊、正直どれが効いたか

金を掘る者と流された者が重なる島・佐渡。道遊の割戸、北沢浮遊選鉱場跡、佐渡奉行所を歩く前後に読んだ3冊を、実際に読んだ順に良かった点・合わなかった点まで書きました。
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松島 歴史さんぽ|芭蕉が句を残さなかった島と、政宗が再建した国宝 瑞巌寺【2026年8月】

日本三景・松島は「絶景」である前に祈りの島でした。修行者が籠った雄島、伊達政宗が5年かけて建て直した国宝 瑞巌寺、そして『おくのほそ道』に芭蕉の句がないという空白を、順に歩きます。
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立山・室堂 歴史さんぽ|佐伯有頼の開山伝承と、地獄谷とみくりが池がとなり合う理由【2026年8月】

標高2450mの室堂は、千年以上「あの世に一番近い場所」として歩かれてきました。佐伯有頼の開山伝承、地獄谷とみくりが池が隣り合う構造、山に登れない女性のための布橋灌頂会を、読んでから歩くために整理します。
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秋田・竿燈まつり 歴史さんぽ|「ねぶり流し」から始まった夏の火と、北前船が運んだ賑わい【2026年8月】

秋田竿燈まつりの原型とされる「ねぶり流し」をたどり、夏祭りがなぜ「流す」行事だったのかを歩きます。久保田城下と土崎湊・北前船が支えた祭りの経済、盆踊りと西馬音内の亡者踊りまで。
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宮古島 歴史さんぽ|琉球の海の道と人頭税石、明和の大津波が残した島の記憶【2026年8月】

宮古島を「海の道の上にある島」として歩く歴史さんぽ。仲宗根豊見親と琉球王国への編入、人頭税石の伝承、1771年の明和の大津波、ドイツ商船ロベルトソン号の救助まで。読む前におすすめの一冊もご紹介します。