明治

歴史さんぽ

遠野 歴史さんぽ|カッパ淵と伝承園を歩く前に、『遠野物語』を原文・語り直し・まんがで実際に読み比べた

岩手県遠野市のカッパ淵・遠野伝承園・南部曲り家を歩く前に、柳田国男『遠野物語』を原文(角川ソフィア文庫572円)・京極夏彦の語り直し(電子475円)・水木しげるのまんが(電子1,100円)の三通りで実際に読み比べ、目的別に一冊を決めました。
歴史さんぽ

總持寺 歴史さんぽ|鶴見の大本山を歩く前に『あなたの知らない道元と曹洞宗』『太祖瑩山禅師の生涯』『禅談』を目的別に比べる

曹洞宗の大本山は永平寺と總持寺の二つ。横浜市鶴見区の總持寺を歩く前に、『あなたの知らない道元と曹洞宗』『禅の風 第53号 太祖瑩山禅師の生涯』『禅談』の三冊を、本山が二つある理由への近さ・開山者の伝記・坐ることの言葉・費用の四軸で比較しました。
歴史さんぽ

別子銅山 歴史さんぽ|東平の石積みを歩く前に『別子太平記』『住友を破壊した男』『廃坑浪漫紀行』を目的別に比べる

愛媛県新居浜市・別子銅山の東平(とうなる)を歩く前に読む三冊を、物語・決断・遺構写真の目的別に比べます。元禄四年の開坑から一九七三年の閉山まで二八三年、住友家が掘り続けた山と、煙害に向き合った伊庭貞剛の判断を軸に。
歴史さんぽ

万田坑 歴史さんぽ|第二竪坑櫓と炭鉱電車を見てから読む4冊を、三池と筑豊で読み分ける【2026年版】

世界文化遺産・三池炭鉱万田坑(熊本県荒尾市)を第二竪坑櫓から炭鉱電車まで歩き、そのあとに読む4冊を「三池を書いた本」と「筑豊を書いた本」に分けて読み比べました。価格は2026年10月7日のAmazon実採取。
小説

山田風太郎『警視庁草紙』あらすじと結末|角川文庫・合本版・ちくま文庫で総額はいくら違うか【2026年版】

山田風太郎『警視庁草紙』を角川文庫の電子ばら1,430円・上下合本版1,650円・紙2,024円・ちくま文庫明治小説全集1,232円の4系統で実測比較。負けた側から見た明治のあらすじと結末の読みどころも整理します。
小説

司馬遼太郎『翔ぶが如く』全10巻のあらすじと結末|西郷と大久保はなぜ決裂したのか、『世に棲む日日』と読み比べる

司馬遼太郎『翔ぶが如く』文春文庫 全10巻のあらすじ・読みどころと、西郷隆盛と大久保利通が決裂するまでを整理。『世に棲む日日』と並べて、どちらから読むと入りやすいかを時期・長さ・読後感で比べます。
漫画

江川達也『日露戦争物語』と司馬遼太郎『坂の上の雲』はどちらから読む?|秋山真之と正岡子規を描く漫画と小説を、値段・描き方・長さで比べる【2026年版】

秋山真之と正岡子規を描いた江川達也の漫画『日露戦争物語』(全22巻)と、司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』(文春文庫全8巻)。入口の値段・人物の描き方・長さの三つで比べ、明治の人物になじみがない人は漫画から、司馬作品に慣れた人は小説から、という選び方を整理しました。
漫画

『坊っちゃんの時代』全5部はどこで読める?順番と総額を比べる|文庫・電子・読み放題【2026年版】

関川夏央・谷口ジローの五部作を、電子・読み放題・紙の三通りで総額比較。順番と各部のあらすじ、いちばん安く読む手を分解します。
おすすめ

明治・大正・昭和を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|日露戦争から敗戦、戦後まで時代順のおすすめ名作

明治・大正・昭和の約80年を、時代順に読める名作まんが・歴史小説でたどる入門ガイド。①外から見る明治→②日露→③戦後の北→④大正の都市→⑤昭和の制度→⑥戦時下の三つの距離という読む順番つき。
漫画

手塚治虫『陽だまりの樹』全11巻のあらすじと結末|幕末を、倒される側から描いた大作

手塚治虫『陽だまりの樹』全11巻を紹介。幕末の江戸を舞台に、生真面目な武士・伊武谷万二郎と蘭方医の息子・手塚良庵の対照を描く群像劇。作者の先祖・手塚良仙が実在人物として登場し、お玉が池種痘所や桜田門外の変を背景に「空洞の樹」としての幕府が崩れていきます。あらすじ・結末の方向・読みどころ・お得に読む方法まで。