歴史さんぽ

箱根関所 歴史さんぽ|「入り鉄砲に出女」の道を歩く前に、箱根と東海道の3冊を比べる

芦ノ湖の湖畔に復元された箱根関所と、旧東海道の杉並木を歩きます。歩く前に読む3冊(司馬遼太郎『箱根の坂』/現代語訳『東海道中膝栗毛』/『子連れ狼』)を、関所が出てくるか・活字の重さ・読む順番の3軸で比べました。
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今村翔吾『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』はいくらから読めるか|文庫・電子・まんが版・話売りの総額を分解する

今村翔吾『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』は入口が多い作品です。原作文庫814円・電子798円・まんが版単巻880円〜・1〜6巻セット5,071円・話売り1話110円と、実際の金額を並べて比較し、シリーズ10冊の総額8,021円まで分解します。
おすすめ

全3巻から全28巻まで、巻数で選ぶ歴史まんが・歴史小説4選|どこまで踏み込むかで決める、完結済みの読み始め方【2026年版】

全3巻・全4巻・全6巻・全28巻。時代でもジャンルでもなく「巻数」だけをものさしに、完結済みの歴史まんが・歴史小説4作を並べました。
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山岸凉子『レベレーション(啓示)』全6巻を徹底紹介|ジャンヌ・ダルクを「聖女」にしない15世紀フランス【2026年版】

山岸凉子『レベレーション(啓示)』全6巻を、あらすじ・読みどころ・向く読者の順に整理。神の声を断定も否定もしない描き方と、担ぎ上げた側の合理が少女を火刑へ運ぶ構造を読み解きます。
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師弟で読む歴史まんが・歴史小説 完全ガイド|教えた人と受け取った人から、時代の変わり目をたどる

吉田松陰と高杉晋作、水鏡と諸葛孔明、ルネサンスの工房、沢庵と武蔵、王騎と信。師弟という補助線で、時代も地域も違う作品を一本につなげます。受け渡され方を「言葉・手つき・背中」の三つに整理し、どこから読むかまで案内します。
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司馬遼太郎『世に棲む日日』全4巻のあらすじと読みどころ|吉田松陰と高杉晋作、二人の「狂」を『竜馬がゆく』『風雲児たち』と読み比べる

長州の幕末を、吉田松陰と高杉晋作の二人で受け渡すように描いた司馬遼太郎の全4巻。あらすじと読みどころに加え、『竜馬がゆく』『風雲児たち』と視点・読み口・向いている人で読み比べ、どれから読むかを決められるように整理しました。
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小池一夫・小島剛夕『子連れ狼』全28巻は今読んでも面白いのか|五十年前の劇画を通しで読み直した記録

乳母車を押す浪人・拝一刀と幼い大五郎。名前だけ知っていた『子連れ狼』全28巻を通しで読み直し、絵の古さ・長さ・設定への抵抗が実際どうだったかを正直に書きました。版の選び方つき。
漫画

こうの史代『ぼおるぺん古事記』全3巻の読み方|絵と書き下し文の二段構えで、古事記の神代を最後まで読む

こうの史代『ぼおるぺん古事記』全3巻(平凡社)は、セリフを書き下し文のまま置き、意味を絵の側で支える古事記まんが。全編ボールペン画で神代が完結します。絵で筋を追い、原文で味わい、欄外注釈で背景を補う「三段構え」の読み方と、向き不向きを整理しました。
おすすめ

史料が黙っている人を描いた歴史まんが4選|失われた年月・俗説・空白の前半生を、作家はこう埋めた【2026年版】

史料が沈黙している人物を描いた歴史まんが4選。出自不明のエウメネス、シェイクスピアの「失われた年月」、義経=チンギス・ハンの俗説、三顧の礼より前の諸葛孔明。記録の空白に作家が何を置いたかで比べます。
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ハロルド作石『7人のシェイクスピア』全19巻はいくら?第一部6巻+NON SANZ DROICT 13巻を紙・Kindle・読み放題で料金分解

シェイクスピアの「失われた年月」を描いた歴史まんが『7人のシェイクスピア』。第一部6巻と第二部NON SANZ DROICT 13巻=合計19巻を、Kindle・紙・読み放題併用の3ルートで料金分解しました。