2026-08

歴史さんぽ

平泉・中尊寺 歴史さんぽ|奥州藤原氏三代の跡を歩く前に、『炎立つ』と『おくのほそ道』と『火怨』を比べる

中尊寺は歩くだけなら一時間で回れます。そこに積み重なった百年を知って歩くために、『炎立つ』『おくのほそ道』『火怨』の三冊を、読みやすさ・史実への近さ・かかる時間で比べました。
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長編の歴史まんが・歴史小説は全巻そろえるといくら?|キングダムから国盗り物語まで、総額と「最初の一冊」を並べる完全ガイド【2026年版】

七十九巻、六十巻、二十六巻。長編を全巻そろえるといくらかかるのか、そして最初の一冊はいくらなのか。当サイトで紹介してきた七作品の総額と入口の値段を、実際の表示価格で横に並べました。
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中沢啓治『はだしのゲン』を大人になって読み直した記録|全10巻・全7巻・完全版、どれで読むかで残るものが変わる

子どものころ数ページで閉じた『はだしのゲン』を、三十年ぶりに通しで読み直した記録。全10巻・全7巻・完全版のちがいと、いくらから読み始められるかを実際の価格で並べます。
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箱根関所 歴史さんぽ|「入り鉄砲に出女」の道を歩く前に、箱根と東海道の3冊を比べる

芦ノ湖の湖畔に復元された箱根関所と、旧東海道の杉並木を歩きます。歩く前に読む3冊(司馬遼太郎『箱根の坂』/現代語訳『東海道中膝栗毛』/『子連れ狼』)を、関所が出てくるか・活字の重さ・読む順番の3軸で比べました。
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今村翔吾『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』はいくらから読めるか|文庫・電子・まんが版・話売りの総額を分解する

今村翔吾『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』は入口が多い作品です。原作文庫814円・電子798円・まんが版単巻880円〜・1〜6巻セット5,071円・話売り1話110円と、実際の金額を並べて比較し、シリーズ10冊の総額8,021円まで分解します。
おすすめ

全3巻から全28巻まで、巻数で選ぶ歴史まんが・歴史小説4選|どこまで踏み込むかで決める、完結済みの読み始め方【2026年版】

全3巻・全4巻・全6巻・全28巻。時代でもジャンルでもなく「巻数」だけをものさしに、完結済みの歴史まんが・歴史小説4作を並べました。
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山岸凉子『レベレーション(啓示)』全6巻を徹底紹介|ジャンヌ・ダルクを「聖女」にしない15世紀フランス【2026年版】

山岸凉子『レベレーション(啓示)』全6巻を、あらすじ・読みどころ・向く読者の順に整理。神の声を断定も否定もしない描き方と、担ぎ上げた側の合理が少女を火刑へ運ぶ構造を読み解きます。
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師弟で読む歴史まんが・歴史小説 完全ガイド|教えた人と受け取った人から、時代の変わり目をたどる

吉田松陰と高杉晋作、水鏡と諸葛孔明、ルネサンスの工房、沢庵と武蔵、王騎と信。師弟という補助線で、時代も地域も違う作品を一本につなげます。受け渡され方を「言葉・手つき・背中」の三つに整理し、どこから読むかまで案内します。
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司馬遼太郎『世に棲む日日』全4巻のあらすじと読みどころ|吉田松陰と高杉晋作、二人の「狂」を『竜馬がゆく』『風雲児たち』と読み比べる

長州の幕末を、吉田松陰と高杉晋作の二人で受け渡すように描いた司馬遼太郎の全4巻。あらすじと読みどころに加え、『竜馬がゆく』『風雲児たち』と視点・読み口・向いている人で読み比べ、どれから読むかを決められるように整理しました。
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小池一夫・小島剛夕『子連れ狼』全28巻は今読んでも面白いのか|五十年前の劇画を通しで読み直した記録

乳母車を押す浪人・拝一刀と幼い大五郎。名前だけ知っていた『子連れ狼』全28巻を通しで読み直し、絵の古さ・長さ・設定への抵抗が実際どうだったかを正直に書きました。版の選び方つき。