2026-07

歴史さんぽ

天橋立 歴史さんぽ|元伊勢と呼ばれた籠神社、雪舟が描いた日本三景の砂州を歩く【2026年7月】

日本三景・天橋立を「読んでから歩く」。伊勢神宮の神が最初にいたと伝わる元伊勢・籠神社、百人一首に残る小式部内侍の即興歌、そして雪舟『天橋立図』。文珠から府中へ渡る順番で、砂州に積み重なった三つの層をたどります。
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自分では選べない立場を背負った人の歴史まんが・小説5選|生まれ・血筋・身分に縛られた5人の物語【2026年版】

歴史の主役は、いつも自分で道を選んだ人ばかりではありません。生まれた家、血筋、身分、性別——本人が決めたわけではない条件によって舞台に立たされ、そこから逃げることも降りることもできなかった人たちがいます。今回は「自分では選べない立場を背負わ...
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江戸時代を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|家康の天下から幕末前夜まで、時代順のおすすめ名作

約260年続いた江戸時代を、創業期・確立期・成熟期・動揺期の4つに分けて時代順に整理。『徳川家康』『天地明察』『大奥』『鬼平犯科帳』『無限の住人』『風雲児たち』など、当サイトが紹介してきた名作の読む順番とタイプ別の入り口をまとめた入門ガイドです。
小説

冲方丁『天地明察』のあらすじと結末|碁打ち・渋川春海が日本初の国産暦をつくるまで【漫画版全9巻】

冲方丁『天地明察』は、八百年ずれた暦を作り替えた碁打ち・渋川春海を描く本屋大賞受賞作。あらすじ・結末の性格・読みどころと、槇えびしによる漫画版全9巻の情報、貞享暦という史実との接点をまとめました。
歴史さんぽ

宮島 歴史さんぽ|五重塔と千畳閣、神仏習合が残る「祈りの島」を歩く【2026年7月】

宮島は大鳥居だけの島ではありません。回廊の入口に立つ客神社、丘の上の五重塔、壁も天井もないまま残る千畳閣、山そのものを拝んだ弥山と大聖院——海・丘・山に重なる祈りの層をたどり、平清盛がこの島を選んだ理由まで歩きます。
漫画

せがわまさき『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』全5巻のあらすじと結末|甲賀と伊賀、二十人の忍びが殺し合う理由【山田風太郎原作】

せがわまさき『バジリスク〜甲賀忍法帖〜』は全5巻で完結。山田風太郎の伝奇小説『甲賀忍法帖』を原作に、慶長十九年の甲賀と伊賀が十人ずつで殺し合う——あらすじ・結末の性格・読みどころと、徳川三代の後継争いという史実との接点をまとめました。
歴史さんぽ

軽井沢 歴史さんぽ|中山道の宿場町から避暑地へ、旧軽井沢銀座と碓氷峠を歩く【2026年7月】

避暑地になる前の軽井沢は中山道の宿場町でした。旧軽井沢銀座=旧中山道、碓氷峠の熊野皇大神社、雲場池と白糸の滝の水、そして明治19年のショー宣教師による避暑地の始まりまで。読んでから歩く歴史さんぽ。
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合戦より“地味な実務”が時代を動かした歴史まんが5選|訴訟・翻訳・下積みが胸に残る名作【2026年版】

歴史が動く瞬間というと、つい合戦の場面を思い浮かべます。けれど実際に時代を作り替えたのは、書類を読み、数字を合わせ、辞書のない言葉を一語ずつ訳していった人たちの、途方もなく地味な作業でした。今回は「派手な決戦ではなく“地味な実務”が時代を動...
漫画

新九郎、奔る!は既刊23巻|あらすじと登場人物、北条早雲になる前の伊勢新九郎【ゆうきまさみ】

ゆうきまさみ『新九郎、奔る!』は既刊23巻(2026年6月刊の23巻が最新・連載中)。応仁の乱の京で育った伊勢新九郎盛時が、駿河・伊豆へ奔るまでを描く歴史まんが。あらすじ・登場人物・読みどころと、北条早雲の実像をまとめました。
歴史さんぽ

奥日光 歴史さんぽ|勝道上人が開いた男体山と中禅寺湖、東照宮より800年前の日光を歩く【2026年7月】

日光が聖地になったのは東照宮より800年以上前。勝道上人が782年に男体山へ登り、湖畔に中禅寺を建てた奥日光を歩きます。中禅寺湖・華厳の滝の実写真とともに、地名「日光」の由来、いろは坂の意味、読んでから歩くための一冊まで。