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全3巻から全28巻まで、巻数で選ぶ歴史まんが・歴史小説4選|どこまで踏み込むかで決める、完結済みの読み始め方【2026年版】

全3巻・全4巻・全6巻・全28巻。時代でもジャンルでもなく「巻数」だけをものさしに、完結済みの歴史まんが・歴史小説4作を並べました。
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こうの史代『ぼおるぺん古事記』全3巻の読み方|絵と書き下し文の二段構えで、古事記の神代を最後まで読む

こうの史代『ぼおるぺん古事記』全3巻(平凡社)は、セリフを書き下し文のまま置き、意味を絵の側で支える古事記まんが。全編ボールペン画で神代が完結します。絵で筋を追い、原文で味わい、欄外注釈で背景を補う「三段構え」の読み方と、向き不向きを整理しました。
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史料が黙っている人を描いた歴史まんが4選|失われた年月・俗説・空白の前半生を、作家はこう埋めた【2026年版】

史料が沈黙している人物を描いた歴史まんが4選。出自不明のエウメネス、シェイクスピアの「失われた年月」、義経=チンギス・ハンの俗説、三顧の礼より前の諸葛孔明。記録の空白に作家が何を置いたかで比べます。
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画風から選ぶ歴史まんが4選|「絵が合わない」で挫折した人へ、劇画・耽美・緻密・粋【2026年版】

歴史まんがは「絵が合わない」で止まりがち。劇画・耽美・緻密・粋という4つの画風から、ナポレオン/とりかえ・ばや/雷火/百日紅の4作を選び分けます。
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刀を抜かずに勝った人の歴史まんが・小説4選|軍師・観察者・暦学者・数学者、“読み”で局面をひっくり返した名作【2026年版】

合戦ではなく評定で決まる大河「清須会議」の前夜に。武力ではなく“読み”で局面をひっくり返した人を描く歴史まんが・歴史小説を4作、同じものさしで並べました。
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伊藤悠『シュトヘル』全14巻のあらすじと結末|モンゴルに消された西夏文字を書き残した男女【2026年版】

モンゴル帝国が草原を駆けぬけた13世紀。その馬蹄の下で、ひとつの文字が読み手を失っていきました。西夏文字です。伊藤悠さんの『シュトヘル』は、その消えていく文字を「書き残そうとした人たち」を主役に据えた、全14巻の歴史まんがです。私がこの作品...
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明治・大正・昭和を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|日露戦争から敗戦、戦後まで時代順のおすすめ名作

明治・大正・昭和の約80年を、時代順に読める名作まんが・歴史小説でたどる入門ガイド。①外から見る明治→②日露→③戦後の北→④大正の都市→⑤昭和の制度→⑥戦時下の三つの距離という読む順番つき。
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トマトスープ『ダンピアのおいしい冒険』全6巻のあらすじと結末|世界を3周した海賊の航海記【2026年版】

17世紀に世界を3周した実在の航海者ウィリアム・ダンピアを描く全6巻。あらすじ・読みどころ・史実との線引き・お得に読む方法をまとめました。
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三田紀房『アルキメデスの大戦』全38巻のあらすじと結末|戦艦大和の建造費を暴いた男【2026年版】

三田紀房『アルキメデスの大戦』全38巻のあらすじ・読みどころを、史実とフィクションの線引きまで含めて解説。戦艦大和の建造費を数学で暴こうとした男の物語です。
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たった一人で“大きすぎる相手”に向き合った歴史まんが・小説5選|大軍・帝国・幕府・通説に、後ろ盾なしで立った人たち【2026年版】

歴史の名場面は、たいてい「大きな力」の側から語られます。大軍、帝国、幕府、そして学問の世界でいえば通説。けれど読んでいて本当に心が動くのは、その巨大なものの正面に、後ろ盾のない一人が立ってしまった瞬間です。今回は「たった一人が、大きすぎる相...