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平安時代を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|源氏物語・陰陽師・平家の名作と京都の聖地さんぽ

平安時代を漫画・歴史小説で学ぶための入門ガイド。前期(応天の門)→中期(あさきゆめみし)→後期(新・平家物語)と時代順に読む道すじと、読んだあとに歩きたい京都の聖地さんぽをまとめました。
漫画

灰原薬『応天の門』は既刊何巻?あらすじ・登場人物と菅原道真の史実を徹底解説【2026年版】

灰原薬『応天の門』は既刊21巻。学問の神になる前の若き菅原道真と在原業平が平安京の怪事件を解く平安ミステリー。あらすじ・読みどころ・史実との距離感、お得に読む方法まで解説します。
歴史さんぽ

清水寺 歴史さんぽ|「舞台から飛び降りる」は比喩ではなかった 音羽の水から始まる千二百年を歩く【2026年7月】

清水寺を「読む→歩く→また読む」で歩く歴史さんぽ。778年の音羽の滝の草庵から始まる起こり、懸造の舞台が崖に建てられた理由、江戸時代に実際に行われていた飛び降り願掛けの記録まで。『あさきゆめみし』『新・平家物語』を読んでから訪ねる聖地巡礼。
歴史さんぽ

下鴨神社 歴史さんぽ|『源氏物語』葵祭の舞台・糺の森に残る平安京の祈りを歩く 読んでから訪ねる聖地巡礼【2026年6月】

京都の街なかに、千年を超える原生林が残っているのをご存じでしょうか。世界遺産・下鴨神社(賀茂御祖神社)を包む「糺の森(ただすのもり)」です。平安京が生まれる前からこの地に鎮座し、『源氏物語』にも登場する葵祭(賀茂祭)の舞台となった社。今回の...
歴史さんぽ

嵐山・嵯峨 歴史さんぽ|『源氏物語』松風の舞台・平安貴族の別業地を渡月橋から歩く【2026年6月】

平安貴族が愛した別業の地・嵐山と嵯峨。『源氏物語』松風の帖で明石の君が暮らした大堰川のほとりを、渡月橋から大覚寺・大沢池へと歩く聖地巡礼。『あさきゆめみし』で物語を味わってから訪ねたい王朝文化のさんぽです。
歴史さんぽ

宇治 歴史さんぽ|『源氏物語』宇治十帖の舞台・平等院を歩く【2026年6月】

光源氏の物語が、最後に流れ着いた地——それが宇治です。『源氏物語』の終章「宇治十帖」の舞台であり、平安貴族があこがれた極楽浄土が、いまも宇治川のほとりに残ります。『あさきゆめみし』で源氏の世界に触れたら、次は宇治を歩いてみませんか。阿字池に...
漫画

大和和紀『あさきゆめみし』は全何巻?あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【源氏物語×平安絵巻】

『源氏物語』全54帖を漫画で味わえる金字塔、大和和紀『あさきゆめみし』。あらすじ・読みどころに加え、現代の悩みにどう効くかまで徹底紹介します。