2026-06

歴史さんぽ

姫路城 歴史さんぽ|黒田官兵衛が秀吉に譲った白鷺城を歩く・大河『豊臣兄弟!』の出発点【2026年6月】

姫路城 歴史さんぽ。黒田官兵衛が秀吉に譲り、豊臣の天下取りの足がかりとなった世界遺産・白鷺城を歩きます。『軍師の門』の世界とつなぐ現地ガイド。
漫画

里中満智子『天上の虹』全23巻を徹底紹介|持統天皇の生涯を描いた飛鳥の大河まんが【2026年版】

里中満智子『天上の虹』全23巻を紹介。飛鳥時代の女帝・持統天皇の生涯を描いたまんが古代史の金字塔。あらすじ・読みどころ・お得に読む方法を解説します。
歴史さんぽ

大阪城 歴史さんぽ|豊臣秀吉が築いた天下の城を歩く・大河『豊臣兄弟!』の到達点【2026年6月】

百姓から天下人へ。豊臣秀吉が「ここに天下の城を築く」と決めた場所は、いまも大阪の真ん中にあります。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で描かれる、秀吉と弟・秀長の天下統一。その到達点を、大阪城で歩いてみます。桜とともにライトアップされた大阪...
小説

堺屋太一『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』を徹底紹介|天下を支えた弟・No.2の物語【2026年版】

天下人・豊臣秀吉の隣には、いつも弟がいました。堺屋太一さんの『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』は、表に出ない「ナンバー2」の視点から戦国の天下統一を描いた歴史小説です。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主役として描かれる秀長を、もっと深く知...
小説

『軍師の門』あらすじと結末|竹中半兵衛と黒田官兵衛、二人の軍師の物語(火坂雅志)

火坂雅志『軍師の門』のあらすじと結末を紹介。竹中半兵衛と黒田官兵衛という二人の軍師を一冊で描いた戦国小説の読みどころ、大河「豊臣兄弟!」との重なり、お得に読む方法までまとめました。
おすすめ

ゼロから成り上がった主人公の歴史まんが・小説5選|何者でもない自分から始めたい人へ

下僕・むしろ売り・油売り・小役人・野育ち——何も持たない人間が頂へ駆け上がる歴史まんが・小説5選。停滞を破りたい夜に効く、ゼロからの成り上がり物語をまとめました。
歴史さんぽ

宇治 歴史さんぽ|『源氏物語』宇治十帖の舞台・平等院を歩く【2026年6月】

光源氏の物語が、最後に流れ着いた地——それが宇治です。『源氏物語』の終章「宇治十帖」の舞台であり、平安貴族があこがれた極楽浄土が、いまも宇治川のほとりに残ります。『あさきゆめみし』で源氏の世界に触れたら、次は宇治を歩いてみませんか。阿字池に...
漫画

ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』全6巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【2026年版】

古代ローマの浴場設計技師が、現代日本の風呂にタイムスリップ。ヤマザキマリさんの『テルマエ・ロマエ』は、お風呂を入り口に古代ローマと日本をつなぐ歴史コメディです。全6巻で完結。あらすじ、読みどころ、お得に読む方法までまとめました。『テルマエ・...
歴史さんぽ

鎌倉あじさい歴史さんぽ|『炎環』の舞台・武士の都を花とともに歩く【2026年6月】

源頼朝が武士の世を切り開いた都、鎌倉。『炎環』で北条義時が静かに見上げた空は、いまも鶴岡八幡宮の上に広がっています。6月の鎌倉は、あじさいが古寺を青く染める季節。物語の舞台を、花とともに歩いてみませんか。迷ったら、まずここから:『炎環』をA...
おすすめ

世界が舞台の歴史名作5選|日本史の“次”に読みたい、視野が広がるまんが・小説

日本の戦国も幕末も一通り読んだ——そんな人ほど、次の一歩は「海の外」へ踏み出してほしい。フランス革命、北欧のヴァイキング、古代ギリシャ、ルネサンスのイタリア、清朝末期の中国。舞台が変わると、人間が抱える悩みは同じでも、その答え方がまるで違っ...