2026-06

漫画

幸村誠『ヴィンランド・サガ』を徹底紹介|復讐から“本当の戦士”へ、ヴァイキングの叙事詩【2026年版】

「歴史まんがは堅そう」と身構えている人にこそ読んでほしい、骨太で、それでいて一気に引き込まれる一作。幸村誠さんの『ヴィンランド・サガ』は、11世紀の北欧・ヴァイキングの世界を舞台に、復讐に取り憑かれた少年が「本当の強さとは何か」を問い直して...
歴史さんぽ

熊本城 歴史さんぽ|加藤清正の名城と宮本武蔵の晩年を歩く・読んでから訪ねる聖地巡礼【2026年6月】

加藤清正が築いた名城・熊本城を「読んでから訪ねる」聖地巡礼として紹介。武者返しの石垣、宮本武蔵が晩年を過ごした地、震災からの復興までを歩いて味わう歴史さんぽ。
おすすめ

映画・ドラマで話題!実写化された歴史まんが・歴史小説5選|原作で“その先”を味わう

「映画やドラマで観て胸が熱くなった、あの物語の“続き”や“裏側”をもっと知りたい」。そんな夜にこそ効くのが、原作の歴史まんが・歴史小説です。実写化された作品は、映像で描き切れなかった人物の内面や、史実の細部までじっくり味わえるのが原作ならで...
漫画

村上もとか『JIN-仁-』を徹底紹介|現代の医師が幕末にタイムスリップする歴史医療まんが【2026年版】

村上もとか『JIN-仁-』全20巻を徹底紹介。現代の脳外科医が幕末江戸にタイムスリップする医療×歴史まんがのあらすじ・読みどころ・お得に読む方法を、はじめての方向けに解説します。
歴史さんぽ

石舞台古墳 歴史さんぽ|蘇我馬子の墓と伝わる飛鳥の巨石を歩く・読んでから訪ねる聖地巡礼【2026年6月】

蘇我馬子の墓と伝わる飛鳥の石舞台古墳を、歴史まんが・歴史小説片手に「読んでから歩く」聖地巡礼として紹介。見どころ・アクセス・現代へのメッセージをまとめました。
漫画

横山光輝『三国志』は全何巻?あらすじ・読む順番と全巻セットを徹底解説【2026年版】

横山光輝『三国志』文庫版 全60巻を、はじめての方向けに紹介。桃園の誓いから諸葛亮の最期まで、あらすじ・読みどころ・お得に読む方法をまとめました。
歴史さんぽ

深川 歴史さんぽ|鬼平が生きた江戸下町・富岡八幡宮を歩く【2026年6月】

池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』の舞台は、江戸の下町・深川や本所のあたり。その深川の総鎮守として、江戸の人々の信仰を集めてきたのが富岡八幡宮です。今回は「読んだあとに歩きたくなる」聖地巡礼として、鬼平が生きた江戸下町の入口・富岡八幡宮を歩いて...
小説

池波正太郎『鬼平犯科帳』を徹底紹介|江戸の人情を描く捕物帳・はじめての一冊【2026年版】

「鬼の平蔵」と恐れられた火付盗賊改の長官・長谷川平蔵。池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』は、その平蔵が江戸の闇に生きる罪人たちと向き合う、人情味あふれる捕物帳です。時代小説を読んだことがない方にも入りやすい一冊として、はじめての方に分かりやすく...
歴史さんぽ

五稜郭 歴史さんぽ|土方歳三が最後に戦った星形の城を歩く・『燃えよ剣』の終着点【2026年6月】

五つの稜が星のかたちを描く、西洋式の城。箱館の五稜郭は、新選組の土方歳三が最後に戦い、その生涯を終えた地です。司馬遼太郎『燃えよ剣』の終着点を、いま函館に歩いてみます。空から見ると一目でわかる、五稜郭の星形。春は堀沿いに桜が咲き誇ります。こ...
おすすめ

時代が大きく変わる時、人はどう動いたか|変革期を生きた歴史まんが・小説4選

変化の速い時代を生きる私たちへ。古い秩序が崩れ新しい世が生まれる「変革期」に立った人々を描いた歴史まんが・小説を4本厳選。攻める者、貫く者——その選択から、いまを生きるヒントを。