明治

歴史さんぽ

尾瀬 歴史さんぽ|ダム計画から湿原を守った平野家三代と、木道が敷かれた理由【2026年8月】

尾瀬は一度水没しかけた場所でした。燧ヶ岳を開いた平野長蔵から孫の長靖まで三代が守り、1971年に道路計画が止まるまで。木道が敷かれている理由と、読んでから歩くための一冊を紹介します。
漫画

佐々大河『ふしぎの国のバード』は既刊何巻?あらすじ・読みどころとイザベラ・バードが歩いた明治初期の日本【2026年版】

明治11年、英国人旅行家イザベラ・バードが東京から蝦夷地まで歩いた記録を原案にした歴史漫画。既刊13巻のあらすじ・読みどころと、“よそ者の目”で見る明治初期の日本の暮らしを紹介します。
漫画

幕末・維新を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|坂本龍馬・新選組・志士たちの名作と聖地さんぽ

坂本龍馬・新選組・維新の志士たちを漫画と歴史小説でたどる幕末入門ガイド。まず読みたい名作と、読んだあとに歩きたい聖地さんぽを人物別にまとめました。どれから読むか迷う方へ。
漫画

ゴールデンカムイ 全31巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【2026年版】

極寒の北海道に、金塊をめぐる男たちの戦いが始まります。野田サトルさんの『ゴールデンカムイ』は、日露戦争後の北の大地を舞台にした冒険歴史まんがです。史実・アイヌ文化・グルメ・バトルが渾然一体となった全31巻。あらすじ、読みどころ、お得に読む方...
小説

司馬遼太郎『坂の上の雲』全8巻のあらすじ|秋山兄弟と正岡子規、どこまでが史実か

司馬遼太郎『坂の上の雲』全8巻のあらすじを、秋山好古・真之の兄弟と正岡子規の3人を軸に整理。日露戦争の描写のどこまでが史実でどこからが小説の解釈かを、読む前に押さえられるようまとめました。