歴史さんぽ

石舞台古墳 歴史さんぽ|蘇我馬子の墓と伝わる飛鳥の巨石を歩く・読んでから訪ねる聖地巡礼【2026年6月】

蘇我馬子の墓と伝わる飛鳥の石舞台古墳を、歴史まんが・歴史小説片手に「読んでから歩く」聖地巡礼として紹介。見どころ・アクセス・現代へのメッセージをまとめました。
漫画

横山光輝『三国志』は全何巻?あらすじ・読む順番と全巻セットを徹底解説【2026年版】

横山光輝『三国志』文庫版 全60巻を、はじめての方向けに紹介。桃園の誓いから諸葛亮の最期まで、あらすじ・読みどころ・お得に読む方法をまとめました。
歴史さんぽ

深川 歴史さんぽ|鬼平が生きた江戸下町・富岡八幡宮を歩く【2026年6月】

池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』の舞台は、江戸の下町・深川や本所のあたり。その深川の総鎮守として、江戸の人々の信仰を集めてきたのが富岡八幡宮です。今回は「読んだあとに歩きたくなる」聖地巡礼として、鬼平が生きた江戸下町の入口・富岡八幡宮を歩いて...
小説

池波正太郎『鬼平犯科帳』を徹底紹介|江戸の人情を描く捕物帳・はじめての一冊【2026年版】

「鬼の平蔵」と恐れられた火付盗賊改の長官・長谷川平蔵。池波正太郎さんの『鬼平犯科帳』は、その平蔵が江戸の闇に生きる罪人たちと向き合う、人情味あふれる捕物帳です。時代小説を読んだことがない方にも入りやすい一冊として、はじめての方に分かりやすく...
歴史さんぽ

五稜郭 歴史さんぽ|土方歳三が最後に戦った星形の城を歩く・『燃えよ剣』の終着点【2026年6月】

五つの稜が星のかたちを描く、西洋式の城。箱館の五稜郭は、新選組の土方歳三が最後に戦い、その生涯を終えた地です。司馬遼太郎『燃えよ剣』の終着点を、いま函館に歩いてみます。空から見ると一目でわかる、五稜郭の星形。春は堀沿いに桜が咲き誇ります。こ...
おすすめ

時代が大きく変わる時、人はどう動いたか|変革期を生きた歴史まんが・小説4選

変化の速い時代を生きる私たちへ。古い秩序が崩れ新しい世が生まれる「変革期」に立った人々を描いた歴史まんが・小説を4本厳選。攻める者、貫く者——その選択から、いまを生きるヒントを。
歴史さんぽ

姫路城 歴史さんぽ|黒田官兵衛が秀吉に譲った白鷺城を歩く・大河『豊臣兄弟!』の出発点【2026年6月】

姫路城 歴史さんぽ。黒田官兵衛が秀吉に譲り、豊臣の天下取りの足がかりとなった世界遺産・白鷺城を歩きます。『軍師の門』の世界とつなぐ現地ガイド。
漫画

里中満智子『天上の虹』全23巻を徹底紹介|持統天皇の生涯を描いた飛鳥の大河まんが【2026年版】

里中満智子『天上の虹』全23巻を紹介。飛鳥時代の女帝・持統天皇の生涯を描いたまんが古代史の金字塔。あらすじ・読みどころ・お得に読む方法を解説します。
歴史さんぽ

大阪城 歴史さんぽ|豊臣秀吉が築いた天下の城を歩く・大河『豊臣兄弟!』の到達点【2026年6月】

百姓から天下人へ。豊臣秀吉が「ここに天下の城を築く」と決めた場所は、いまも大阪の真ん中にあります。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で描かれる、秀吉と弟・秀長の天下統一。その到達点を、大阪城で歩いてみます。桜とともにライトアップされた大阪...
小説

堺屋太一『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』を徹底紹介|天下を支えた弟・No.2の物語【2026年版】

天下人・豊臣秀吉の隣には、いつも弟がいました。堺屋太一さんの『豊臣秀長 ある補佐役の生涯』は、表に出ない「ナンバー2」の視点から戦国の天下統一を描いた歴史小説です。2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』で主役として描かれる秀長を、もっと深く知...