2026-07

歴史さんぽ

赤間神宮・壇ノ浦 歴史さんぽ|平家が沈んだ海と安徳天皇を祀る竜宮の社を歩く【2026年7月】

源平合戦の最後の舞台・壇ノ浦と、安徳天皇を祀る竜宮のような赤間神宮を歩く聖地巡礼。厳島(平家の絶頂)と対になる「平家の終わり」を、関門海峡の速い潮とともにたどります。
漫画

佐々大河『ふしぎの国のバード』は既刊何巻?あらすじ・読みどころとイザベラ・バードが歩いた明治初期の日本【2026年版】

明治11年、英国人旅行家イザベラ・バードが東京から蝦夷地まで歩いた記録を原案にした歴史漫画。既刊13巻のあらすじ・読みどころと、“よそ者の目”で見る明治初期の日本の暮らしを紹介します。
おすすめ

異文化に放り込まれた歴史まんが5選|“よそ者の目”で読むと、暮らしごと時代が見えてくる

知らない世界に放り込まれた人の目を借りると、歴史は「暮らしの手ざわり」で見えてきます。乙嫁語り・天幕のジャードゥーガル・ゴールデンカムイ・テルマエ・ロマエ・アドルフに告ぐの5作を紹介します。
歴史さんぽ

六波羅蜜寺 歴史さんぽ|平清盛の栄華と滅亡が眠る京都・東山を歩く 読んでから訪ねる聖地巡礼【2026年7月】

京都・東山、清水寺へ向かう観光客でにぎわう坂道から少し外れた場所に、こぢんまりとしたお寺があります。六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)。派手な観光名所ではありませんが、ここは平清盛の権勢の中心地であり、同時に平家滅亡の記憶が眠る土地でもあります。...
漫画

ヨーロッパの歴史を漫画で学ぶ完全ガイド|古代ギリシャ・ローマから中世・ルネサンス・革命まで、時代順のおすすめ名作

ヨーロッパの歴史は、学校の世界史だと「ギリシャ・ローマ・中世・ルネサンス・革命」と名前だけが流れていって、正直どこが面白いのか分かりにくい——私はずっとそう感じていました。ところが漫画から入ると、順番が一気に腑に落ちます。同じ地中海の周りで...
漫画

大久保圭『アルテ』は既刊何巻?あらすじ・登場人物とルネサンスの女性画家の物語を徹底解説【2026年版】

ルネサンス期のフィレンツェで、貴族の娘が「絵で食べていく」と言い出したら、周りはどう反応するでしょうか。大久保圭さんの『アルテ』は、その一言から始まる物語です。十六世紀初頭、女性が職業画家になるなど考えられなかった時代に、主人公アルテは家の...
歴史さんぽ

両国・隅田川花火 歴史さんぽ|あの光は飢饉と疫病の慰霊から始まった 江戸の弔いの土地を歩く【2026年7月】

隅田川の花火は享保の大飢饉と疫病の慰霊から始まったと伝わります。両国橋・回向院をたどりながら、江戸が弔いを娯楽の形に変えて三百年続けた仕組みを歩いて読み解きます。
漫画

渡辺多恵子『風光る』全45巻のあらすじと結末|新選組に入った少女【2026年版】

渡辺多恵子『風光る』は全45巻で完結。兄の仇を討つため男装して新選組に入った少女・神谷清三郎の23年の物語を、あらすじ・読みどころ・史実との関係から解説します。
歴史さんぽ

兼六園 歴史さんぽ|加賀百万石が180年かけて磨いた日本三名園 読んでから歩く聖地巡礼【2026年7月】

金沢・兼六園を歴史の視点で歩く。加賀百万石の前田家が約180年かけて整備した日本三名園、名前の由来「六勝」、徽軫灯籠と霞ヶ池の意味を解説。花の慶次・徳川家康を読んでから訪ねる聖地巡礼。
漫画

手塚治虫『アドルフに告ぐ』あらすじと結末|三人のアドルフ・全5巻【2026年版】

手塚治虫『アドルフに告ぐ』を徹底解説。文春文庫版全5巻・完結。ベルリンから神戸、戦後の中東まで、同じ名を持つ三人のアドルフの運命を描いた歴史群像劇のあらすじ・読みどころ・巻数をまとめました。