2026-07

歴史さんぽ

太宰府天満宮 歴史さんぽ|「学問の神」になる前の千年 都を追われた菅原道真が眠る場所を歩く【2026年7月】

北野天満宮は都が祟りを恐れて建てた社。では追われた本人が死んだ場所は——太宰府天満宮は道真の墓所の上に建つ社でした。御神牛の由来、怨霊から学問の神になるまでの千年、令和の大改修の最新状況まで。
おすすめ

「悪」と呼ばれた者を主役に据えた歴史まんが4選|奸雄・罪人・人斬り・処刑人の側から

歴史には、後世に「悪」と名指しされた人たちがいます。奸雄、罪人、人斬り、そして処刑人。けれど彼らを主役に据えて物語を読み進めると、教科書の一行では決してわからなかった顔が浮かび上がってきます。そこにあるのは、悪意ではなく事情であり、選択であ...
漫画

『天幕のジャードゥーガル』あらすじ・ネタバレと結末|ドレゲネ皇后の史実と既刊6巻【2026年版】

奴隷の少女ファーティマが、13世紀モンゴル帝国の後宮で「読める」という一点だけを武器に生き延びる物語。あらすじとネタバレ配慮の結末、実在のドレゲネ皇后の史実、既刊6巻の読みどころまで解説します。
歴史さんぽ

伏見稲荷大社 歴史さんぽ|千本鳥居は「お願い」ではなく「お礼」でできている 秦氏の祈りから千三百年を歩く【2026年7月】

伏見稲荷大社の千本鳥居は、願いを込めて建てたものではなく「叶ったお礼」に奉納されたもの。渡来人・秦氏の祈りから始まった稲荷山の千三百年を、『応天の門』の平安京とあわせて歩きます。
漫画

平安時代を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|源氏物語・陰陽師・平家の名作と京都の聖地さんぽ

平安時代を漫画・歴史小説で学ぶための入門ガイド。前期(応天の門)→中期(あさきゆめみし)→後期(新・平家物語)と時代順に読む道すじと、読んだあとに歩きたい京都の聖地さんぽをまとめました。
漫画

灰原薬『応天の門』は既刊何巻?あらすじ・登場人物と菅原道真の史実を徹底解説【2026年版】

灰原薬『応天の門』は既刊21巻。学問の神になる前の若き菅原道真と在原業平が平安京の怪事件を解く平安ミステリー。あらすじ・読みどころ・史実との距離感、お得に読む方法まで解説します。
歴史さんぽ

清水寺 歴史さんぽ|「舞台から飛び降りる」は比喩ではなかった 音羽の水から始まる千二百年を歩く【2026年7月】

清水寺を「読む→歩く→また読む」で歩く歴史さんぽ。778年の音羽の滝の草庵から始まる起こり、懸造の舞台が崖に建てられた理由、江戸時代に実際に行われていた飛び降り願掛けの記録まで。『あさきゆめみし』『新・平家物語』を読んでから訪ねる聖地巡礼。
漫画

松井優征『逃げ上手の若君』は既刊何巻?あらすじ・登場人物と読みどころを徹底解説【アニメ第二期7月17日開始】

松井優征『逃げ上手の若君』を紹介。既刊25巻・最終27巻で完結予定。鎌倉幕府滅亡から逃げ延びた北条時行の物語、あらすじ・登場人物・読みどころ、史実の中先代の乱、アニメ第二期(2026年7月17日開始)まで解説します。
歴史さんぽ

浅草寺 歴史さんぽ|江戸の祈りと盛り場「奥山」を歩く【2026年7月】

江戸の人にとって浅草寺は祈る場所であり遊ぶ場所でした。雷門が九十五年間なかったこと、仲見世が商店街になった理由、そして焼けても建て直してきた町の意志を、鬼平犯科帳・無限の住人と重ねて歩きます。
漫画

沙村広明『無限の住人』は全何巻?あらすじ・登場人物と結末の読みどころを徹底解説

沙村広明『無限の住人』は全30巻で完結した江戸の時代活劇。不死の剣客・万次と仇を追う少女・凛の物語を、あらすじ・登場人物・読みどころから徹底解説します。