2026-08

歴史さんぽ

弘前城 歴史さんぽ|津軽が南部から独立した城を歩く前に、『天を衝く』『ふしぎの国のバード』『津軽』を比べる

現存天守が本丸の隅に立つ理由と、大浦為信が津軽を独立させた経緯。紅葉の弘前城を歩く前に読む3冊を、戦国・明治・昭和の3つの時間で比べます。
おすすめ

入口が多すぎる歴史まんが・小説5選|文庫・電子・完全版・まんが版、どれを選べば損をしないか【2026年版】

同じ作品なのに単行本・文庫版・電子・カラー版・完全版・まんが版と入口が多すぎて選べない——そんな歴史まんが・小説を5作集め、どの版から入ると失敗しにくいかを作品ごとに言い切ります。
漫画

藤崎竜『封神演義』全23巻はいくらで読める?|電子・文庫版・完全版の総額を分解【2026年版】

藤崎竜『封神演義』を全巻そろえるといくらか。電子版9,384円・集英社文庫のコミック版9,636円・完全版18巻セット19,237円を1冊あたりまで割って比べ、いちばん軽く読み切る順番を出します。
歴史さんぽ

那谷寺 歴史さんぽ|奇岩遊仙境と芭蕉の句を歩く前に、読む3冊を目的別に比べる

石川県小松市の那谷寺は、養老元年に泰澄が開いたと伝えられる白山信仰の霊場。奇岩遊仙境の岩山と、芭蕉が詠んだ「石山の石より白し秋の風」、そして加賀三代藩主・前田利常による再興という三つの層が重なります。歩く前に読む3冊を、句・藩政・まんがの入口別に比べました。
漫画

北崎拓『ますらお −秘本義経記−』全8巻のあらすじと読みどころ|文庫版・新装版・続編『波弦、屋島』のどれから読むか

鞍馬の山寺で育った遮那王が義経になるまでを描いた北崎拓『ますらお −秘本義経記−』全8巻を紹介。少年サンデー版・小学館文庫版・新装版の三つを巻数と値段で比べ、続編『波弦、屋島』と他の義経作品のどれから読むかまで整理します。
漫画

『ベルサイユのばら』オスカルはどこまで創作か|モデル説と1789年の最期を史実で線引き

オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェは創作の人物ですが、舞台はほぼ史実です。モデルとされる実在の人物、生涯の時系列、1789年7月の最期まで、どこからが創作でどこまでが史実かを線引きして解説します。
小説

浅田次郎『壬生義士伝』のあらすじと結末|紙の文庫・電子・まんが版13巻を目的別に使い分ける

南部盛岡藩を脱藩し新選組に入った吉村貫一郎を、証言の積み重ねで描いた浅田次郎の長編。あらすじと結末の読みどころに加え、文春文庫の上下巻・電子・ながやす巧のまんが版全13巻を、目的別にどう使い分けるかを実際の巻数と価格で整理します。
歴史さんぽ

談山神社 歴史さんぽ|紅葉の十三重塔と、大化の改新を描いた3冊を読んでから歩いた記録

中大兄皇子と中臣鎌足が語らったと伝わる多武峰の談山神社を、紅葉の時期の石段とあわせて歩いた記録。『天智と天武』『中大兄皇子伝』『天上の虹』の3冊を、目的別にどれから読むかで比べました。
小説

高田郁『みをつくし料理帖』は全部でいくら?|文庫十二冊・まんが版全七巻・読み放題の総額を分解する

高田郁『みをつくし料理帖』を読み切るまでにいくらかかるのかを、文庫(十二冊7,951円)・岡田理知のまんが版(全七巻4,620円)・月額の読み放題の三つで分解しました。2026年8月24日時点の実売価格で比較しています。
漫画

ヤマザキマリ『プリニウス』全12巻を徹底紹介|『テルマエ・ロマエ』とどちらから読む?あらすじ・読みどころ【2026年版】

古代ローマの博物学者・大プリニウスを描く全12巻。『テルマエ・ロマエ』『拳闘暗黒伝セスタス』と比べて、どれから読むと迷わないかを整理しました。