歴史まんがナビ編集部

おすすめ

お金の勘定で時代を動かした歴史まんが・小説4選|寒天・兵站・北前船・軍艦の原価、きれいごとでは回らなかった現場【2026年版】

銀二貫・豊臣秀長・菜の花の沖・アルキメデスの大戦。お金の勘定を省略しなかった歴史まんが・歴史小説を4作、商い/兵站/交易/原価の4つの入口から紹介します。
小説

司馬遼太郎『空海の風景』上下巻の読みどころ|まんが『阿・吽』と併用すると、空海と最澄がつながる

司馬遼太郎『空海の風景』上下巻を実際に読んだ感想と、おかざき真里『阿・吽』との併用術。どちらを先に読むと挫折しにくいか、版ごとの総額まで整理しました。
歴史さんぽ

出雲大社 歴史さんぽ|国譲りの舞台を歩く前に、古事記はいくらで読めるか

出雲大社は国譲りの舞台。歩く前に古事記を読むなら、まんが版・文庫の現代語訳・読み放題でいくらかかるかを実額で比べ、旅の前後でどう組むと安いかまでまとめました。
歴史さんぽ

歴史さんぽ完全ガイド|史跡と「その土地を描いた本」の組み合わせ方【地域別】

平泉・山寺・弘前城・出雲大社など、これまで歩いた史跡と、それぞれに合う一冊を地域別に一覧にしました。読む→歩く→また読むの順番と、一冊だけ選ぶならどれかまでまとめた入口ガイドです。
小説

高田郁『銀二貫』を読んだ|大坂商人の「始末」と、コミックス版との違い

高田郁『銀二貫』の一冊完結レビュー。大坂商人の「始末」という考え方、寒天づくり、コミックス版との違い、同じ作者の連作へ進む順番までまとめました。
歴史さんぽ

弘前城 歴史さんぽ|津軽が南部から独立した城を歩く前に、『天を衝く』『ふしぎの国のバード』『津軽』を比べる

現存天守が本丸の隅に立つ理由と、大浦為信が津軽を独立させた経緯。紅葉の弘前城を歩く前に読む3冊を、戦国・明治・昭和の3つの時間で比べます。
おすすめ

入口が多すぎる歴史まんが・小説5選|文庫・電子・完全版・まんが版、どれを選べば損をしないか【2026年版】

同じ作品なのに単行本・文庫版・電子・カラー版・完全版・まんが版と入口が多すぎて選べない——そんな歴史まんが・小説を5作集め、どの版から入ると失敗しにくいかを作品ごとに言い切ります。
漫画

藤崎竜『封神演義』全23巻はいくらで読める?|電子・文庫版・完全版の総額を分解【2026年版】

藤崎竜『封神演義』を全巻そろえるといくらか。電子版9,384円・集英社文庫のコミック版9,636円・完全版18巻セット19,237円を1冊あたりまで割って比べ、いちばん軽く読み切る順番を出します。
歴史さんぽ

那谷寺 歴史さんぽ|奇岩遊仙境と芭蕉の句を歩く前に、読む3冊を目的別に比べる

石川県小松市の那谷寺は、養老元年に泰澄が開いたと伝えられる白山信仰の霊場。奇岩遊仙境の岩山と、芭蕉が詠んだ「石山の石より白し秋の風」、そして加賀三代藩主・前田利常による再興という三つの層が重なります。歩く前に読む3冊を、句・藩政・まんがの入口別に比べました。
漫画

北崎拓『ますらお −秘本義経記−』全8巻のあらすじと読みどころ|文庫版・新装版・続編『波弦、屋島』のどれから読むか

鞍馬の山寺で育った遮那王が義経になるまでを描いた北崎拓『ますらお −秘本義経記−』全8巻を紹介。少年サンデー版・小学館文庫版・新装版の三つを巻数と値段で比べ、続編『波弦、屋島』と他の義経作品のどれから読むかまで整理します。