歴史さんぽ

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六波羅蜜寺 歴史さんぽ|平清盛の栄華と滅亡が眠る京都・東山を歩く 読んでから訪ねる聖地巡礼【2026年7月】

京都・東山、清水寺へ向かう観光客でにぎわう坂道から少し外れた場所に、こぢんまりとしたお寺があります。六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)。派手な観光名所ではありませんが、ここは平清盛の権勢の中心地であり、同時に平家滅亡の記憶が眠る土地でもあります。...
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両国・隅田川花火 歴史さんぽ|あの光は飢饉と疫病の慰霊から始まった 江戸の弔いの土地を歩く【2026年7月】

隅田川の花火は享保の大飢饉と疫病の慰霊から始まったと伝わります。両国橋・回向院をたどりながら、江戸が弔いを娯楽の形に変えて三百年続けた仕組みを歩いて読み解きます。
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兼六園 歴史さんぽ|加賀百万石が180年かけて磨いた日本三名園 読んでから歩く聖地巡礼【2026年7月】

金沢・兼六園を歴史の視点で歩く。加賀百万石の前田家が約180年かけて整備した日本三名園、名前の由来「六勝」、徽軫灯籠と霞ヶ池の意味を解説。花の慶次・徳川家康を読んでから訪ねる聖地巡礼。
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太宰府天満宮 歴史さんぽ|「学問の神」になる前の千年 都を追われた菅原道真が眠る場所を歩く【2026年7月】

北野天満宮は都が祟りを恐れて建てた社。では追われた本人が死んだ場所は——太宰府天満宮は道真の墓所の上に建つ社でした。御神牛の由来、怨霊から学問の神になるまでの千年、令和の大改修の最新状況まで。
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伏見稲荷大社 歴史さんぽ|千本鳥居は「お願い」ではなく「お礼」でできている 秦氏の祈りから千三百年を歩く【2026年7月】

伏見稲荷大社の千本鳥居は、願いを込めて建てたものではなく「叶ったお礼」に奉納されたもの。渡来人・秦氏の祈りから始まった稲荷山の千三百年を、『応天の門』の平安京とあわせて歩きます。
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清水寺 歴史さんぽ|「舞台から飛び降りる」は比喩ではなかった 音羽の水から始まる千二百年を歩く【2026年7月】

清水寺を「読む→歩く→また読む」で歩く歴史さんぽ。778年の音羽の滝の草庵から始まる起こり、懸造の舞台が崖に建てられた理由、江戸時代に実際に行われていた飛び降り願掛けの記録まで。『あさきゆめみし』『新・平家物語』を読んでから訪ねる聖地巡礼。
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浅草寺 歴史さんぽ|江戸の祈りと盛り場「奥山」を歩く【2026年7月】

江戸の人にとって浅草寺は祈る場所であり遊ぶ場所でした。雷門が九十五年間なかったこと、仲見世が商店街になった理由、そして焼けても建て直してきた町の意志を、鬼平犯科帳・無限の住人と重ねて歩きます。
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円覚寺 歴史さんぽ|北条時宗が元寇の戦没者を弔った鎌倉五山第二位の禅寺を歩く

北鎌倉の名刹・円覚寺は、北条時宗が元寇の戦没者を敵味方なく弔うために開いた鎌倉五山第二位の禅寺。国宝の舎利殿や洪鐘、夏目漱石ゆかりの山門を、鎌倉時代の物語とともに歩きます。
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建長寺 歴史さんぽ|鎌倉五山第一位・武士がひらいた日本初の禅寺を歩く【読む→歩く→また読む】

鎌倉五山第一位・建長寺を歩く歴史さんぽ。北条時頼が蘭渓道隆を招いてひらいた日本初の本格禅寺の三門・仏殿・方丈庭園をたどり、鎌倉時代の名作まんがと聖地巡礼でつなぎます。
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鎌倉大仏(高徳院)歴史さんぽ|八百年、露天で鎌倉を見つめる国宝の仏さまを歩く【読む→歩く→また読む】

鎌倉のシンボル・国宝の鎌倉大仏(高徳院)を歴史さんぽ。像高11.3メートル、大仏殿を災害で失い露坐となった歴史や与謝野晶子の歌碑、江ノ電さんぽまで、鎌倉時代の漫画を片手に楽しむ聖地巡礼ガイド。