歴史さんぽ

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南紀白浜 歴史さんぽ|三段壁に眠る熊野水軍の伝説と、天皇が三度通った牟婁の湯

南紀白浜を「海水浴と温泉の町」ではなく歴史の層として歩きます。三段壁洞窟に伝わる熊野水軍の舟隠し伝説、熊野別当湛増が闘鶏神社の紅白の鶏で去就を決め壇ノ浦へ向かったという逸話、そして658年の斉明天皇から三度の行幸が記録される古代の牟婁の湯。厳島・六波羅・壇ノ浦に続く源平さんぽの四点目です。
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上高地 歴史さんぽ|播隆上人が開いた槍ヶ岳への道と、明神池の穂高神社奥宮を歩く【2026年8月】

上高地は「神降地」と呼ばれた祈りの谷でした。明神池のほとりに立つ穂高神社奥宮、1828年に槍ヶ岳を開いた念仏僧・播隆上人、そして明治に「登る」発想を持ち込んだウェストン。河童橋で折り返さず明神まで歩く、上高地の歴史さんぽです。
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尾瀬 歴史さんぽ|ダム計画から湿原を守った平野家三代と、木道が敷かれた理由【2026年8月】

尾瀬は一度水没しかけた場所でした。燧ヶ岳を開いた平野長蔵から孫の長靖まで三代が守り、1971年に道路計画が止まるまで。木道が敷かれている理由と、読んでから歩くための一冊を紹介します。
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天橋立 歴史さんぽ|元伊勢と呼ばれた籠神社、雪舟が描いた日本三景の砂州を歩く【2026年7月】

日本三景・天橋立を「読んでから歩く」。伊勢神宮の神が最初にいたと伝わる元伊勢・籠神社、百人一首に残る小式部内侍の即興歌、そして雪舟『天橋立図』。文珠から府中へ渡る順番で、砂州に積み重なった三つの層をたどります。
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宮島 歴史さんぽ|五重塔と千畳閣、神仏習合が残る「祈りの島」を歩く【2026年7月】

宮島は大鳥居だけの島ではありません。回廊の入口に立つ客神社、丘の上の五重塔、壁も天井もないまま残る千畳閣、山そのものを拝んだ弥山と大聖院——海・丘・山に重なる祈りの層をたどり、平清盛がこの島を選んだ理由まで歩きます。
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軽井沢 歴史さんぽ|中山道の宿場町から避暑地へ、旧軽井沢銀座と碓氷峠を歩く【2026年7月】

避暑地になる前の軽井沢は中山道の宿場町でした。旧軽井沢銀座=旧中山道、碓氷峠の熊野皇大神社、雲場池と白糸の滝の水、そして明治19年のショー宣教師による避暑地の始まりまで。読んでから歩く歴史さんぽ。
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奥日光 歴史さんぽ|勝道上人が開いた男体山と中禅寺湖、東照宮より800年前の日光を歩く【2026年7月】

日光が聖地になったのは東照宮より800年以上前。勝道上人が782年に男体山へ登り、湖畔に中禅寺を建てた奥日光を歩きます。中禅寺湖・華厳の滝の実写真とともに、地名「日光」の由来、いろは坂の意味、読んでから歩くための一冊まで。
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春日大社 歴史さんぽ|藤原氏が祈りつづけた奈良の杜と神鹿を歩く【2026年7月】

藤原氏の氏神を祀る春日大社を、奈良時代の歴史とあわせて歩く聖地巡礼ガイド。神鹿の由来、三千基の灯籠、若草山からの眺め、式年造替まで。漫画で奈良時代を予習してから訪ねる楽しみ方を紹介します。
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伊勢神宮 歴史さんぽ|江戸の庶民が一生に一度を賭けた「お伊勢参り」の終着点を歩く【2026年7月】

伊勢神宮を「お伊勢参り」の側から歩く歴史さんぽ。江戸の庶民にとって唯一許された旅だった伊勢参宮と、おかげ参りの熱狂、二十年ごとの式年遷宮、五十鈴川の御手洗場、おかげ横丁までを実写真とともに紹介します。
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赤間神宮・壇ノ浦 歴史さんぽ|平家が沈んだ海と安徳天皇を祀る竜宮の社を歩く【2026年7月】

源平合戦の最後の舞台・壇ノ浦と、安徳天皇を祀る竜宮のような赤間神宮を歩く聖地巡礼。厳島(平家の絶頂)と対になる「平家の終わり」を、関門海峡の速い潮とともにたどります。