19世紀

小説

高田郁『みをつくし料理帖』は全部でいくら?|文庫十二冊・まんが版全七巻・読み放題の総額を分解する

高田郁『みをつくし料理帖』を読み切るまでにいくらかかるのかを、文庫(十二冊7,951円)・岡田理知のまんが版(全七巻4,620円)・月額の読み放題の三つで分解しました。2026年8月24日時点の実売価格で比較しています。
小説

司馬遼太郎『峠』全3巻のあらすじと結末|河井継之助はなぜ長岡で戦ったのか【新潮文庫】

幕末の小説をひととおり読んだつもりでいて、長いあいだ手をつけていなかったのが司馬遼太郎さんの『峠』でした。理由ははっきりしていて、主人公の河井継之助という名前に、勝ち負けのどちらの物語なのか見当がつかなかったからです。薩摩でも長州でもない。...
歴史さんぽ

会津若松 歴史さんぽ|鶴ヶ城と飯盛山を歩く前に読む3冊を比べる

鶴ヶ城と飯盛山さざえ堂を実際に歩き、その前後に読んだ会津の3冊を目的別に比較しました。はじめての1冊・容保の判断・長編で浸る、の3択に絞ります。
漫画

長谷川哲也『ナポレオン』は全何巻?獅子の時代15巻+覇道進撃27巻の総額を分解|いちばん安く読む順番

長谷川哲也『ナポレオン』は第1部『獅子の時代』全15巻と第2部『覇道進撃』既刊27巻の合計42巻。Kindle単巻・紙の全巻セット・読み放題で総額がどう変わるかを分解し、出費を抑えて読み切る順番までまとめました。
漫画

杉浦日向子『百日紅』上下巻のあらすじと読みどころ|北斎の娘・お栄の江戸を、レンタルと読み放題で安く読む

葛飾北斎の娘・お栄を主人公に、文化文政期の江戸を一話完結で描いた杉浦日向子『百日紅』上下巻。あらすじと読みどころを結末に触れずに紹介し、1冊レンタル・読み放題・購入をどう重ねると安く読み切れるかまで整理します。
小説

司馬遼太郎『坂の上の雲』全8巻のあらすじと読む順番|秋山兄弟と正岡子規で追う日露戦争【2026年版】

司馬遼太郎『坂の上の雲』全8巻のあらすじを、秋山好古・真之の兄弟と正岡子規の3人を軸に整理。どの巻から読むかの順番と、日露戦争の描写を史実と照らす読み方まで。
小説

浅田次郎『蒼穹の昴』文庫全4巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【2026年版】

清朝末期を舞台にした浅田次郎『蒼穹の昴』文庫全4巻。あらすじ・読みどころに加え、現代の悩みにどう効くかまで徹底紹介します。
小説

司馬遼太郎『燃えよ剣』上下巻を徹底紹介|あらすじ・読みどころ・お得に読む方法【2026年版】

新選組「鬼の副長」土方歳三の生涯を描いた司馬遼太郎『燃えよ剣』。あらすじ・読みどころに加え、現代の悩みにどう効くかまで徹底紹介します。