歴史さんぽ

奥入瀬渓流・十和田湖 歴史さんぽ|石ヶ戸の伝説と、『火怨』『炎立つ』『天を衝く』どれから読むか

奥入瀬渓流の石ヶ戸・銚子大滝・十和田湖の歴史をたどりつつ、みちのくを描いた高橋克彦の3作『火怨』『炎立つ』『天を衝く』を時代・分量・現地からの近さの3軸で比較。歩く前にどれから読むべきかまで決めます。
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長谷川哲也『ナポレオン』は全何巻?獅子の時代15巻+覇道進撃27巻の総額を分解|いちばん安く読む順番

長谷川哲也『ナポレオン』は第1部『獅子の時代』全15巻と第2部『覇道進撃』既刊27巻の合計42巻。Kindle単巻・紙の全巻セット・読み放題で総額がどう変わるかを分解し、出費を抑えて読み切る順番までまとめました。
歴史さんぽ

佐渡 歴史さんぽ|金山と流人の島を歩く前に読んだ3冊、正直どれが効いたか

金を掘る者と流された者が重なる島・佐渡。道遊の割戸、北沢浮遊選鉱場跡、佐渡奉行所を歩く前後に読んだ3冊を、実際に読んだ順に良かった点・合わなかった点まで書きました。
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杉浦日向子『百日紅』上下巻のあらすじと読みどころ|北斎の娘・お栄の江戸を、レンタルと読み放題で安く読む

葛飾北斎の娘・お栄を主人公に、文化文政期の江戸を一話完結で描いた杉浦日向子『百日紅』上下巻。あらすじと読みどころを結末に触れずに紹介し、1冊レンタル・読み放題・購入をどう重ねると安く読み切れるかまで整理します。
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刀を抜かずに勝った人の歴史まんが・小説4選|軍師・観察者・暦学者・数学者、“読み”で局面をひっくり返した名作【2026年版】

合戦ではなく評定で決まる大河「清須会議」の前夜に。武力ではなく“読み”で局面をひっくり返した人を描く歴史まんが・歴史小説を4作、同じものさしで並べました。
漫画

伊藤悠『シュトヘル』全14巻のあらすじと結末|モンゴルに消された西夏文字を書き残した男女【2026年版】

モンゴル帝国が草原を駆けぬけた13世紀。その馬蹄の下で、ひとつの文字が読み手を失っていきました。西夏文字です。伊藤悠さんの『シュトヘル』は、その消えていく文字を「書き残そうとした人たち」を主役に据えた、全14巻の歴史まんがです。私がこの作品...
歴史さんぽ

松島 歴史さんぽ|芭蕉が句を残さなかった島と、政宗が再建した国宝 瑞巌寺【2026年8月】

日本三景・松島は「絶景」である前に祈りの島でした。修行者が籠った雄島、伊達政宗が5年かけて建て直した国宝 瑞巌寺、そして『おくのほそ道』に芭蕉の句がないという空白を、順に歩きます。
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明治・大正・昭和を漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|日露戦争から敗戦、戦後まで時代順のおすすめ名作

明治・大正・昭和の約80年を、時代順に読める名作まんが・歴史小説でたどる入門ガイド。①外から見る明治→②日露→③戦後の北→④大正の都市→⑤昭和の制度→⑥戦時下の三つの距離という読む順番つき。
漫画

トマトスープ『ダンピアのおいしい冒険』全6巻のあらすじと結末|世界を3周した海賊の航海記【2026年版】

17世紀に世界を3周した実在の航海者ウィリアム・ダンピアを描く全6巻。あらすじ・読みどころ・史実との線引き・お得に読む方法をまとめました。
歴史さんぽ

立山・室堂 歴史さんぽ|佐伯有頼の開山伝承と、地獄谷とみくりが池がとなり合う理由【2026年8月】

標高2450mの室堂は、千年以上「あの世に一番近い場所」として歩かれてきました。佐伯有頼の開山伝承、地獄谷とみくりが池が隣り合う構造、山に登れない女性のための布橋灌頂会を、読んでから歩くために整理します。