歴史まんがナビ編集部

小説

佐藤賢一『王妃の離婚』はKindle660円と文庫1,045円どっちで読む?直木賞受賞の法廷歴史小説を3通りの価格で比べる【2026年版】

十五世紀フランスの婚姻無効裁判を法廷劇として描いた直木賞受賞作。Kindle660円・集英社文庫1,045円・単行本2,604円の三通りを実測で比べ、どれで読み始めるかの判断材料を整理しました。
歴史さんぽ

上田城 歴史さんぽ|真田の城を歩く前に読む2冊を、実際に読み比べた記録

徳川を二度はね返した上田城を歩き、火坂雅志『真田三代』上下2巻と池波正太郎『真田太平記』全12巻を「予習に要る時間・城の描かれ方・総額」の3軸で比べました。行く前は2巻、帰ってから12巻という順番です。
小説

池波正太郎は何から読む?『鬼平犯科帳』『剣客商売』『真田太平記』の入口を比べる完全ガイド【2026年版】

池波正太郎の三本柱『鬼平犯科帳』『剣客商売』『真田太平記』を同じ軸で比較。細切れ時間なら鬼平、人物の機微なら剣客商売、通史なら真田太平記。入口の一冊は価格差161円で、選ぶ基準は読み方のほうにあります。
小説

三浦綾子『泥流地帯』正続2巻は紙と電子どっちで読む?新潮文庫2,090円と電子全集1,100円を比べる【2026年版】

大正の十勝岳噴火を描いた三浦綾子『泥流地帯』正続2巻。新潮文庫2冊2,090円と三浦綾子電子全集2冊1,100円を実測で比べ、続編まで読むかで買い方が決まる理由を整理しました。
歴史さんぽ

下田 歴史さんぽ|ペリーロードと黒船の港を歩く前に読んだ2冊を、読んだ順に比べる

黒船が来た港・下田を、吉村昭『落日の宴』と渡辺京二『黒船前夜』の2冊を読んだ順に比べながら歩きます。ペリーロード・下田港・寝姿山からの俯瞰をPIXTA実写真で。
小説

陳舜臣『阿片戦争』全4巻はどれで読む?合本3,850円と単巻2,134円を実測比較

陳舜臣『阿片戦争』新装版全4巻を、電子の単巻合計2,134円・合本版3,850円・紙の旧版セット7,246円の3通りで実測比較。読み放題の対象状況もあわせて確認しました。
歴史さんぽ

宝戒寺 歴史さんぽ|北条氏の屋敷跡に建つ萩の寺へ。『逃げ上手の若君』26巻の総額を紙セット・単巻・電子で分解する

鎌倉・宝戒寺(北条執権邸の跡地)と東勝寺跡を歩いた記録です。北条氏が滅んだ場所を先に見る順路と、『逃げ上手の若君』全26巻をそろえる総額を紙セット・紙単巻・電子の3通りで実測して比べました。
小説

平将門はどの本から読む?『海と風と虹と』全3巻・吉川英治『平の将門』・講談社現代新書を比べる|電子2,134円と紙7,877円

平将門を読む入口は三つ。海音寺潮五郎『海と風と虹と』全三巻、吉川英治『平の将門』、講談社現代新書『平将門と天慶の乱』を、値段と読み心地の両方から比べます。
歴史さんぽ

観心寺 歴史さんぽ|楠木正成が学び、建掛塔を遺した寺へ。『私本太平記』は99円か7,348円か

楠木正成が少年期に学んだと伝わる観心寺(大阪府河内長野市)を歩き、未完のまま残る建掛塔と国宝の金堂を訪ねます。あわせて吉川英治『私本太平記』を最後まで読む総額を、電子の合本99円・単巻484円・文庫全8巻セット7,348円で比較しました。
小説

『三河物語』はどの入口から読む?原典の現代語訳・安彦良和のまんが・宮城谷昌光の小説を比べる|値段とあらすじ

徳川家康に仕えた大久保彦左衛門の『三河物語』を、原典の現代語訳・安彦良和のまんが版・宮城谷昌光の小説『新三河物語』の三つの入口で比較。冊数と実売価格、読み心地の違いから目的別の選び方をまとめます。