歴史まんがナビ編集部

漫画

モンゴル帝国とユーラシアを漫画と歴史小説で学ぶ完全ガイド|草原の統一から元寇まで、五段でたどる読む順番

草原の統一・西夏の消滅・宮廷の運営・元寇・そのあとの道。十三世紀ユーラシアの百年を、まんがと歴史小説だけで通して読むための五段の地図です。
小説

井上靖『風濤』のあらすじと結末|高麗の側から読む元寇と、まんが『アンゴルモア』との併読【2026年版】

元寇の船を造らされたのは高麗だった。井上靖『風濤』を読んで残ったものと、まんが『アンゴルモア 元寇合戦記』と併読したときの見え方を整理します。
歴史さんぽ

富岡製糸場 歴史さんぽ|赤煉瓦を歩く前に読む3冊を、紙と電子の総額で比べる

世界文化遺産・富岡製糸場を歩く前に読む3冊(和田英『富岡日記』/山本茂実『あゝ野麦峠』/城山三郎『雄気堂々』)を、紙で買う場合と電子で買う場合の総額まで分解して比べます。
小説

なんて素敵にジャパネスク あらすじと読む順番|氷室冴子の平安ラブコメは小説と漫画どちらから読むか【2026年版】

氷室冴子『なんて素敵にジャパネスク』のあらすじと読む順番。結婚から逃げ続ける瑠璃姫の物語を、原作小説(集英社コバルト文庫)と山内直実の漫画版(白泉社)のどちらから読むべきかで整理します。
歴史さんぽ

唐招提寺 歴史さんぽ|金堂と鑑真和上御廟を歩く前に読む3冊を性格で比べる

鑑真が晩年に開いた唐招提寺を歩く前に、『天平の甍』『鑑真』『天上の虹』の三冊を「物語で入る/史実で確かめる/時代ごと浴びる」で比べます。
小説

中島敦『李陵・山月記』はどの版で読む?三つの文庫の収録作の違いとあらすじ・読みどころ【2026年版】

新潮・角川・岩波で迷う『李陵・山月記』を収録作で切り分け、『山月記』と『李陵』が何の話かを初読の楽しみを削がずに紹介します。
歴史さんぽ

高野山 歴史さんぽ|壇上伽藍・奥之院を歩く前に読む4冊|松長有慶『高野山』は現地でどこまで効いたか

壇上伽藍・金剛峯寺・奥之院を一日で歩き、事前に読んだ4冊のうち現地で本当に効いたのはどれかを比べました。
おすすめ

「もう遅い」と言われる年齢から動いた歴史まんが・小説4選|五十歳の父、還暦の剣客、悪名を選んだ家老【2026年版】

歴史ものの主人公は、たいてい若い。志を立てるのも、剣を取るのも、二十代か三十代です。ところが今年に入って読み返した四作は、そろって「もう遅い」と言われる年齢から話が始まっていました。五十歳で初めて父になる男、還暦で隠居したはずの剣客、五十を...
漫画

『坊っちゃんの時代』全5部はどこで読める?順番と総額を比べる|文庫・電子・読み放題【2026年版】

関川夏央・谷口ジローの五部作を、電子・読み放題・紙の三通りで総額比較。順番と各部のあらすじ、いちばん安く読む手を分解します。
歴史さんぽ

比叡山延暦寺 歴史さんぽ|東塔・西塔・横川の三塔を歩く前に、最澄を読む4冊を目的別に比べる

延暦寺は一つの堂ではなく東塔・西塔・横川の三区画に散らばっています。三塔の回り方と所要時間、そして歩く前に読む4冊を「現地の地図」「教団史」「山そのもの」「物語から」の目的別に比べました。